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【WordPress】Google XML Sitemaps(プラグイン)の使い方について

2021年5月25日 HPの作り方 WordPress

今回はGoogle XML Sitemapsについて解説していきます。

そもそもサイトマップとはなんぞや?という話から進めていこうと思います。

XMLサイトマップとは

検索エンジンに対してサイトの構造をリストアップして伝える

ためのファイルと言います。

もう少し噛み砕いていうと

Googleのロボットの案内図

のような役割を果たします。

「僕のブログはこんな構成になってまっせ!Googleさんそこんとこよろしく!」

とGoogleのロボットに教えてあげるために作成します。

なぜGoogleのロボットにわざわざ案内図を作成して上げる必要があるのかというと、自分のページを認識してもらうためです。

そうしないと、検索結果に表示されることがなくなってしまうので、SEOどころの話ではなくなってしまいます。

そもそも存在を認識されていないことになるので、あなたのWebページの存在が否定されることになってしまうからです。

※ちなみによく大企業のホームページとかいくと、サイトマップページがありますが、あれはユーザーに対するサイトマップで今回紹介するXMLサイトマップとは別物なのでご注意ください。

それで早速ですが、プラグインの紹介をしていきます。

プラグインインストール

こちらのプラグインをインストール。

設定からXML-Sitemapを選択。

プラグインの設定

色々設定する項目があるので設定していきます。

デフォルトではコメント数が優先順位を決定づけるようになっています。

これだと、コメント数の多いものから順番にGoogleのクローラーが回ることになるので、新しい投稿などが認識されなくなってしまいます。

次にSitemapにどのコンテンツを載せるかを決めます。

この際にGoogleのクローラーに認識してほしいものをチェック入れておきます。

例えばカスタム投稿タイプをクローラーに認識して欲しい時は、そこにチェックを入れておきます。

ちなみに、最終更新時刻を含めるをチェックすると、Googleで検索されたときにその記事がいつ更新されたかをユーザーに知らせることが出来ます。

ここではクローラーに認識してほしくないカテゴリーを選択することが出来ます。

このサイトの場合、未分類というものは除外対象になるので、そちらは事前に除外しておきます。

いっぱいクローラーに認識してほしいページを「毎日」にしてあげるといいです。(ブログ運営とかだと投稿だと思います)

投稿の優先度は高めに設定したほうがGoogleのクローラーが頻回にサイトを見学しに来てくれるので1.0に設定しておきます。

保存すると上の方にサイトマップのURLがあるのでそれをコピーしておきます。

Google Search Console

ここにURLを入力。

HTMLタグをクリックし、ココに書いてあるコードをheader.phpのheadタグの中に差し込む

サーチコンソールのページに戻って確認を押すと、所有権が確認されます。

サーチコンソールの中に入ってサイトマップのメニューを選択。先程コピーしたURLをこちらに貼って送信すればOK!

まとめ

いかがだったでしょうか?

XMLサイトマップを提出するとSEO的にも役に立つのでこれは絶対にやっておきましょう!

今回難しかったのは、Google Search Consoleの登録だと思います。

でも、確認しながらゆっくりやればそこまで大きなミスはしないと思うので、この記事をゆっくり見ながらやってみてくださいね!